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      <title>ゲストハウス</title>
      <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 03:44:18 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title> マッキンダーの理論</title>
         <description><![CDATA[サー・ハートフォード・マッキンダーは英国の地理学者であった。マッキンダーはマハンのシーパワー理論の対称となるランドパワー理論を提唱した。地上の7割は海であるが、人間生活の基盤は地上にあるので、広大な陸地を支配している勢力をランドパワーと考え、また、世界の陸地の3分の2を占めているユーラシア大陸を「世界島」、世界島の中央部でシーパワーの影響外にある地域を「ハートランド」と名づけ、ランドパワーの中心地はハートランドを基盤に世界島へ展開されると考えた。

また、ハートランドの外側に二重の半月型の地域をそれぞれ「内側のクレセント」と「クレセント」として分類し、内側のクレセントにおいてランドパワーとシーパワーが対決するという国際情勢の長期的な構図を論じた。これらの理論と当時の第一世界次大戦後という国際情勢から、ドイツという大陸国家のランドパワーのハートランドへの拡張を警戒し、「東欧を制するものはハートランドを制し、ハートランドを制するものは世界島を制し、世界島を制するものは世界を制す」という有名な言葉を第一次世界大戦後の講和会議に出席する英国の委員に対して述べた。

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また、第二次世界大戦においてマッキンダーは、当時の国際情勢の変化に適応して、ハートランドの範囲を一部変更して北米大陸を含めた「拡大されたハートランド」とし、世界島の外部に米国という大きなパワーの出現を考慮し、世界島を制しようとする脅威は東欧ではなくハートランドから生じるものと考え直した。]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/10/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:44:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日韓併合</title>
         <description><![CDATA[日本が朝鮮半島を併合して行った、学校・病院・ダム・水道・電信・鉄道・港湾・道路・近代建築などのインフラ整備が、数多くの朝鮮民族に恩恵を与えたことを韓国の歴史教育で教えない。 
日本が行った教育制度・近代法の制定・産業の振興・衛生管理の徹底など、ソフト面での近代化・文明化の成果を一切無視している（特に教育と衛生管理が劇的に向上し多くの庶民の生活も向上したこと。教育が近代韓国初期のエリート層の育成を果たしたこと。なお、朴正煕元大統領や韓国歴代陸軍参謀総長は大日本帝国陸軍士官学校卒業生である）。 
上記のように近代韓国の繁栄の基礎が日本統治下で作られたにもかかわらず、韓国国内では日本の統治が、ユダヤ人に対するジェノサイドを行ったナチスドイツにも例えられるほど絶対悪・悪魔化して教育されていること。 
日本が近代化をするために行った数々の政策に対して、韓国側が荒唐無稽な陰謀論を流布してまで日本絶対悪説に務める態度（韓民族の民族精気を抹殺するために山に呪いの鉄柱を埋めたなど。実際は測量用の基準点や土木工事用の杭など）。 
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諸外国からの借金と国債が返済できずに破産寸前だったので日本に全部肩代わりして貰って生き延びるための「合法的」な併合だったにも関わらず、日本が武力で脅して朝鮮を違法に植民地にしたということにした。 
閔妃が贅沢三昧で朝鮮政府6年分の国家予算を使い果たし兵士の給料を13ヶ月間も払わなかった閔家への不満から起こった暴動である壬午事変を日本が朝鮮に新式軍隊と旧式軍隊を並立させたせいで不満を持った旧式軍隊が暴動を起こした。ということにした。 ]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/10/post_36.html</link>
         <guid>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/10/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第三軍は旅順攻囲戦を続行中であったが</title>
         <description><![CDATA[第三軍は旅順攻囲戦を続行中であったが、旅順要塞に対する10月26日からの第二回総攻撃は失敗し、11月26日からの第三回総攻撃も苦戦に陥る。戦況を懸念した満州軍総参謀長児玉源太郎大将は、大山巌元帥の指示を受け旅順方面へ着任。大本営と海軍の執拗な主張を受け入れ、攻撃目標を要塞北西の203高地に絞り込む。

日露両軍ともに戦死5,000、戦傷者10,000以上を出す激戦のすえ、第三軍は12月4日に203高地を占領し、ロシア軍は戦力を決定的に消耗した。その後第三軍は、満洲軍総司令部の当初からの攻撃目標であった要塞東北正面の堡塁群を攻略し、1905年1月1日にロシア軍旅順要塞司令官のステッセル中将は降伏した。
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沙河では両軍の対陣が続いていたが、ロシア軍は新たに前線に着任したグリッペンベルク大将の主導のもと、1月25日に日本軍の最左翼に位置する黒溝台方面で攻勢に出た。一時、日本軍は戦線崩壊の危機に陥ったが、秋山好古少将、立見尚文中将らの奮戦により危機を脱した（黒溝台会戦）。2月には旅順攻略を完遂した第三軍が戦線に到着した。
日本軍は、ロシア軍の拠点・奉天へ向けた大作戦を開始する（奉天会戦）。2月21日に日本軍右翼が攻撃を開始。3月1日から、左翼の第三軍と第二軍が奉天の側面から背後へ向けて前進した。]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/09/post_35.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三畳紀後期初頭</title>
         <description><![CDATA[三畳紀後期初頭、中規模な大量絶滅が地球を襲い、再び多数の系統が姿を消した。獣弓類では、テロケファルス類の姿は既になく、ディキノドン類もゴンドワナ大陸にわずかに生き残っているだけになってしまった。キノドン類も例外でなく、トリティロドン類、トリテレドン類、そして哺乳形類の三グループが生き延びただけであった。これらはいずれも小型のグループであった。トリテレドン科は肉食、トリティロドン科は草食のグループであった。三畳紀後期は既に獣弓類の時代ではなく、恐竜をはじめとする主竜類に陸上生態系の大半を占められていた。トリテレドン類はジュラ紀前期、トリティロドン科は白亜紀前期まで生き延びた。トリティロドン科は後に現れる多丘歯類あるいは齧歯類に似た生物であったが、多丘歯類との競合の末、石川県手取層群で発見された歯の化石を最後に、その化石記録は途絶えている。
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最古の哺乳形類といわれるアデロバシレウスは、2億2,500万年前に生息していた。このグループはその名の通り、哺乳類及びその近縁の生物であった。顎関節の改変、四肢の直立化及び呼吸器の改良など、哺乳類的な特徴は色濃くなっている。この顎関節の改変は聴覚の発達と密接な絡みがある。顎関節の蝶番を聴覚強化のための増幅装置としたのである。その結果、夜間においても行動が可能となり、恐竜が闊歩する中生代においても夜という新天地でかれらは生活の場を得ることが出来た。

]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/09/post_34.html</link>
         <guid>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/09/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 05:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>競走馬の兄弟姉妹関係</title>
         <description><![CDATA[父親が人気のある種牡馬であるような場合には、父親を同じくする馬の数は膨大なものとなる。一方で母親を同じくする馬の数は限られる。そのため、一般に競走馬で兄弟姉妹といえば、同じ繁殖牝馬から生まれた馬を指し、種牡馬が同じだけでは兄弟姉妹とは見なさない。父親も母親も同じ馬の場合を特に全兄弟（全姉妹）と呼び、母親だけが同じ場合は半兄弟（半姉妹）と呼ぶことがある。

全兄弟・全姉妹の例 
ダンスパートナーとダンスインザダークとダンスインザムード 
三頭とも種牡馬サンデーサイレンスと繁殖牝馬ダンシングキイの間の子である。「ダンスパートナーはダンスインザダークの全姉」、「ダンスインザダークはダンスパートナーの全弟」、「ダンスインザダークはダンスインザムードの全兄」、「ダンスインザムードはダンスインザダークの全妹」というように用いる。 
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半兄弟の例 
ビワハヤヒデとナリタブライアン 
ともに繁殖牝馬パシフィカスの子であるが、ビワハヤヒデは種牡馬シャルードとの、ナリタブライアンは種牡馬ブライアンズタイムとの間の子である。「ビワハヤヒデはナリタブライアンの半兄」、「ナリタブライアンはビワハヤヒデの半弟」のように用いる。 

競走馬として現役時代に好成績を残した牝馬は繁殖入りしても注目される。また繁殖地を巡り高値で取引されることも多い。ただ、そのような馬の産駒が必ず活躍するかと言えばそうではない。]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</link>
         <guid>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 13:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気</title>
         <description><![CDATA[病気（びょうき）、病（やまい）は、人間や動物の心や体に不調または不都合が生じ、医療による改善が望ましい状態であることを言う（本記事で後述）。 
病気（やまいけ）は、病気が起こるような気配をいう。 
症候群（しょうこうぐん）、疾病（しっぺい）、疾患（しっかん）は類似概念として、本記事でまとめて解説する。

病気は曖昧な概念であり、何を病気とし、何を病気にしないかについては、政治的・倫理的な問題も絡めた議論が存在する。

どこまでを「正常」、どこまでを「異常」とするかは簡単には定義できない。ひとつの考え方は、標準値からプラスマイナス2×SDまでの差を正常とし、それ以上のずれを異常、とするものである。正規分布においてこの範囲に母集団の約95%が含まれることから、異常とは全体の5%未満に見られる形質・状態のことを言う、と、一律に定義する考え方がある。

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しかし、これらの定義を「病気」にそのまま採用すると、日本に1000万人ともいわれる患者が存在する糖尿病や、数多くの合併症をもたらす肥満を正常とすることになり、また特に基礎疾患がなく、偶然的に高身長となった者が果たして「病気」なのか、という問題が生じる。]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 15:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソジュ</title>
         <description><![CDATA[ソジュ（漢字: 燒酒; Soju）は韓国で製造されている蒸留酒。日本の焼酎に相当するものであるため、韓国焼酎とも。

伝統的にコメから造られてきたが、第二次世界大戦後から経済成長期にかけてのコメ不足を契機としてジャガイモ、コムギ、オオムギ、サツマイモ、タピオカなどのでんぷんを加えたソジュや、完全にこれらの原料から作るソジュが造られるようになっている。

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ソジュは色が透明であり、アルコール度数は20%から45%までと様々だが20%がもっとも一般的になっており、度数の低いソジュが好まれる傾向が1990年代以降強まっている。その味はウォッカなどと似ているが、製造過程で砂糖や香料が加えられることもあるので若干甘めである。

ソジュとは、中国語の「焼酒」から来ている。英語のブランデーもオランダ語が語源で元の意味は「焼いたワイン」（burned wine）であったことから、偶然にせよ洋の東西で蒸留酒が同じような語源をもつ言葉で表されていることになる。

]]></description>
         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/08/post_31.html</link>
         <guid>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/08/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 13:38:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多重国籍の場合</title>
         <description><![CDATA[多重国籍（たじゅうこくせき）とは二つ以上の国籍を持っている状態のこと。
多重国籍の場合、複数の国家から国民としての義務の履行を要求されたり、いずれの国家の外交的保護を認めるかという点で紛糾を生じる場合がある。このような不都合を避けるために、人は必ず唯一の国籍を持つべきとする国籍単一の原則が唱えられている。

しかし、現在では多重国籍を容認すべきという考え方が広まっており、欧米を中心に容認する国が増加しているため、国籍単一の原則は原則とは言い難い状況になりつつある。
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多重国籍を認めている国は、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、コロンビア、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、ギリシャ、オランダ、スイス、スペイン、ポルトガル、フィンランド、デンマーク、イスラエル、トルコ、イラン、ガーナ、ナイジェリア、モロッコ、カメルーン、コートジボワール、マリ、オーストラリア、ベトナムなど、多数あるが、原則としは認めないが例外として認める場合や、条件付の場合もある。アメリカ合衆国は多重国籍を推進はしていないが、国籍を選択しなければならないという決まりはなく、事実上容認している状態である。またイスラエルやヨーロッパ諸国などが条件付で二重国籍を認めている。

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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:32:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ</title>
         <description><![CDATA[紅茶（こうちゃ、black tea）とは、摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、もみ込んで完全発酵させた茶葉。もしくはそれをポットに入れ、沸騰した湯をその上に注いで抽出した飲料のこと。なお、ここでいう発酵とは微生物による発酵ではなく、茶の葉に最初から含まれている酸化酵素による酸化発酵である。

ヨーロッパで多く飲用されなおかつ世界で最も紅茶を飲むのはイギリス人で、朝昼晩の食事だけでなく、起床時、午前午後の休憩にもお茶を楽しむ。このため、茶器、洋菓子なども発達し、洗練された。なお紅茶の文化は18世紀にアイルランドに伝わり、2008年現在国民一人当たりの消費量ではアイルランドがイギリスを抜いて世界一となっている。

紅茶の語源はその抽出液の水色（すいしょく）から、また、英語のblack teaはその茶葉の色に由来する。
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紅茶は伝統的に中国で栽培されていた低木の茶樹（中国種）の葉から作られていたが、1823年にインドのアッサム地方で高木の別種の茶樹（アッサム種）が発見され、以後インドやスリランカなどでは後者の栽培が盛んになった。ただし、ダージリン等中国種の栽培も各地で行われており、また両者の交配も進んでいるため、産地のみでいずれの種類かを特定することはできない。なお「クローナル」とは挿し木で増やした茶樹を指す言葉であって、種子から栽培した茶樹と区別するための名称であり、品種名ではない。中国種とアッサム種の混合種と呼んだり、接ぎ木で栽培したものと説明される場合があるがそれらは誤用である。したがって中国種のクローナル、アッサム種のクローナル、混合種（ハイブリッド）のクローナルが存在する。 アッサム種は中国種より渋みを示す成分が非常に多いといわれており、一般に、アッサム種または混合種の方が安価である。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:59:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーザーと同様な原理で、鼻粘膜に対する超音波メス</title>
         <description><![CDATA[レーザーと同様な原理で、鼻粘膜に対する超音波メスによる処置や、高周波電流を使った鼻の処置が行われている。薬剤の塗布によって鼻粘膜を化学的に焼く方法もある。治療成績や後遺症については、レーザー同様、確立した知見はない。

特に通気性の改善のため、鼻中隔湾曲など鼻の器質的な異常に対する手術も行われる。
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鼻水がひどい難治例にはビディアン神経切除術なども行われる。

麻酔科からのアプローチとして、首にある星状神経節のブロックという方法も行われる。治療成績は明らかでない。

目の涙管に抗アレルギー薬を注入するという治療法も一部の眼科で行われている。保険適用ではない。

その他、その医師の独自の考え方により特殊な治療法が実施されることもある。治療成績はもちろん、安全性についても明らかでないものがあるので注意が必要である。

 漢方薬による治療 [編集]
各種の漢方薬による治療も行われる。漢方薬は症状ではなく体質によって薬を選択するので、本格的には専門家の見立てが必要である。一般の西洋医学の医師は、効果のマイルドな薬という観点で西洋薬的に用いることが多いが、それは正しくないともいわれる。体質との相性がよいとかなりの症状の改善が期待できるが、現代医学的に効果が確かめられたものは小青竜湯だけである。病院で処方を受ければ保険が利く（しかし、一般の病院では漢方の専門知識をもった医師はめったにいない。理想的には和漢診療科などがよい）。上記抗ヒスタミン薬などの西洋薬との併用も行われる。女性の妊娠・授乳期にも比較的安全といわれる。症状を抑える即効性の薬のほか、長く飲み続けて体質を変えて根治をねらうとされる種類の薬もある。

多く誤解されているのが、漢方薬なら副作用がないということだが、決してそのようなことはない。特に小青竜湯や葛根湯に含有されるマオウは、体質または服用量により動悸や血圧上昇などが起こりやすい。ただし、抗ヒスタミン薬のような眠気はない。

花粉症によく用いられる漢方薬??葛根湯、柴朴湯、小柴胡湯、小青竜湯等 
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         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/06/post_28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 10:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小御所会議</title>
         <description><![CDATA[慶応3年12月9日18時頃から　御所内・小御所にて明治天皇臨席のもと、新体制として最初の三職会議が開かれた。

山内豊信ら公議政体派は、徳川慶喜の出席が許されていないことを非難し、慶喜を議長とする諸侯会議の政体を主張した。これに対し岩倉、大原らははじめ押されていたが、山内が「そもそも今日の事は一体何であるか。二、三の公家が幼沖なる天子を擁して陰謀を企てたものではないか」と詰問すると、岩倉が「今日の挙はことごとく天子様のお考えの下に行われている。幼き天子とは何事か」と失言を責めたた
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め、山内も沈黙したという。この時点で辞官納地（慶喜の内大臣辞任と幕府領の放棄）は決まってはいなかったが、岩倉らは徳川政権の失政を並べ、「辞官納地をして誠意を見せることが先決である」と主張する。山内らは慶喜の出席を強く主張して両者譲らず、遂に中山忠能が休憩を宣言した。同会議に出席していた岩下方平は、西郷に助言を求めた。西郷は「短刀一本あれば事が足りる」旨を述べ、岩倉を勇気付ける。このことは芸州藩を介して土佐藩に伝えられ、再開された会議では容堂はおとなしくなり、岩倉らのペースで会議は進められ辞官納地が決した。

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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 13:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機甲師団の誕生</title>
         <description><![CDATA[戦車の登場は第一次世界大戦中のことであり、塹壕戦突破などが主目的であった。始めは歩兵部隊の支援として、歩兵に従属する形で各車が分散される形で用いられた。

<a href="http://www.imitate-ux.org">シーピロス学習全国情報ガイド</a>
<a href="http://www.immemorial.biz">デートスポット・地域産業関連ツアーCOM</a>
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<a href="http://www.imply-ea.net">分譲・建売関連ビジネスビジネス情報</a>
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<a href="http://www.indoory.com">シャコンヌ学習ナビ</a>
<a href="http://www.ineligible.biz">ジェイＰＲＯ バカンスナビ</a>
<a href="http://www.infest-sk.net">美容整形・プチ整形関連美容ナビ</a>

大戦終了後、各国の軍人（イギリスのJ・F・C・フラー、フランスのシャルル・ド・ゴール、ドイツのハインツ・グデーリアン、ソ連のミハイル・トゥハチェフスキーなど）・軍事研究家（イギリスのリデル・ハートなど）が歩兵ではなく、戦車を主戦力とした部隊の構想を着想した。戦車を主力とし、歩兵をその支援にまわすことで、機動力と打撃力がある部隊が構成でき、それが軍としての理想形だと考えた。

だが、フランスでは要塞マジノ線の建設に軍事費の多くを費やし、軍幹部は歩兵が軍の主力と考えたため、ド・ゴールの意見は採用されなかった。イギリス・ソ連での実際に行われた機甲師団の実験も、イギリスでは軍縮政策で、ソ連ではスターリンによる赤軍粛清の際、トゥハチェフスキーら機械化を進めた将校を処刑・追放したことで、頓挫してしまう。

ドイツはヴェルサイユ条約の厳しい軍備制限（陸軍兵力10万人、海軍1.5万人。参謀本部、潜水艦、空軍、戦車は保持出来ない）によって戦車戦術を研究出来なかったが、張りぼての戦車や「農業用トラクター」と詐称して製造して、ソ連国内の秘密の戦車学校にて戦車戦術を研究した（I号戦車）。アドルフ・ヒトラーの後援もあり、世界で機甲師団を最初に編成したのは、ドイツ再軍備宣言後のドイツ国防軍であった。1935年10月15日に第1から第3の三個装甲師団が編成されたのが最初である。

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         <link>http://srgrdbg.hohoemi35.com/2009/04/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 10:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リュート</title>
         <description><![CDATA[リュート(英:Lute, 伊:Liuto) は撥弦楽器の一種で、主に中世からバロック期にかけてヨーロッパで用いられた古楽器群の総称。ひとまとめにしてリュート属とも呼ばれるこれらの楽器群には時代や目的によってさまざまな形態のものがある。

元来はアラビア起源の楽器が中世にヨーロッパに伝来し独自に発達し、リュートの原型となったと考えられている。 よく似た外見で現代もアラビア文化圏で用いられている楽器であるウード (oud) と同じ起源をもつとされ、また日本や中国の琵琶とも祖先を同じくする。リュートやウードの名前は「木」を意味するアラビア語の"al‘ud"（アル・ウード）に由来するとされてきた。リュート奏者はlutenist、リュート製作者はluthierという。
今日リュートと呼ばれる楽器の構造上の特徴は、ルネサンス期に作られたいわゆるルネサンスリュートで代表することができる。それ以後のリュート族の楽器はルネサンスリュートを改良・改造したものであるので、ルネサンスリュートと多くの特徴を共有している。ルネサンスリュートの構造の概要は以下の通りである。

材質は通常木製である。ボディーは、「洋梨を半分に切ったような」形状と表現されることが多く、背面が丸く湾曲しているのが特徴。前面はクラシックギターと同様に薄い表面板がある。表面板にはギターのサウンドホールに相当する穴があるが、これはギターのようにただぽっかりと空いているのではなく、通常唐草模様をはじめとする幾何学模様などの図案が表面板をくりぬいてつくられており、これをローズ（rose、バラの意）と呼ぶ。中世からルネサンス初期のものにはローズが表面板とは別にはめ込まれているものもあり、大型の楽器では複数のローズをもつこともある。背面はリブ（ribs、肋骨の意）と呼ばれる両端が細くなった形の湾曲させた木片を並べて組み立てられており、これにより深く丸まった独特の形を形成している。リブはバナナの皮をむいたときのような形でもあり、リブの組み立ては地球儀をつくるときの原理と似ている。楽器の強度を高めるために、表面板の裏には桟が貼ってあるが、中空になった内部に支柱は無い。

ネックは軽い木で作られるが、弦の下の指板（フィンガーボード）には耐久性の高い堅い板が付けられている。指板はルネサンス期までは平坦で、以後はカーブのあるものが増える。指板には通常ガットを巻き付けたフレットがあり、高音域には木製などのフレットを表面板に直接貼り付けている。ルネサンスリュートはヘッド（ネックの先端にある、ペグを固定する台座）が後部にほとんど直角に折れ曲がっていて、これはおそらくナット（ネック側で弦の振動を止める部分、ネックの折れ曲がる部分に位置する）にテンションの低い弦を密着させるための工夫と思われる。ペグは木製のシンプルなもので、細くなっている先端をペグボックスの穴に差しこみ固定しており、ギアなどのほかのチューニングのための仕組みはない。

ナットやブリッジは硬質の木材、時には象牙や骨で作られており、ブリッジはギター同様表面板に直接取り付けられている。このような構造のため、リュートは大きさの割には軽い楽器であるといえる。

リュートの弦はコースに従って配置されている。コースには通常高音側から順番に番号を振る。リュートは1つのコースに2つの弦をもつ（複弦）が、第1コースだけは単弦になっており、これは旋律弦（chantrelle、フランス語で歌手の意）と呼ばれる（バロックリュートではしばしば第2コースも単弦であった）。第2コース以下では複弦はユニゾンまたはオクターブで調律された。8コースのルネサンスリュートは15本の弦を持つことになる。

弦は歴史的にはガット弦が用いられていた。低音弦としては、初め複数のガット弦をヒモのようによじったものが用いられていたが、音像が明瞭でなかった。これが低音のコースでオクターブ調弦が用いられた理由とされる。17世紀前半には、鉛などの重金属をガットにしみ込ませ重くした低音弦が用いられていたとも言われている。17世紀中ごろにはガットの芯に細い金属製のワイヤーを巻き付けてつくったいわゆる「巻き弦」の使用が一般的になった。現代では、ガット以外に釣り糸などで一般的なナイロンやフロロカーボンといった合成繊維が弦として用いられることも多い。

なおフランス語・英語などの “luthier” という言葉は、文字通りは「リュート制作家」を意味するが、ヴァイオリン・ギターなど弦楽器の製作家一般も指す語である。

 リュートの歴史と変遷 [編集]

 ルネサンス初期までのリュート [編集]
すでにサーサーン朝ペルシアにおいて、原型となる楽器が用いられていた。滴型の本体と後ろに折れたヘッドを特徴とし、基本的にリュートと同じ形をしている。四弦で、小さな撥を用いていたようである。「バルバット」と呼称されていたらしく、これが西伝してリュートになったといわれる。一方、東伝したものは後漢の頃中国に入り、最初「胡琴」と呼ばれたが、ウイグル語からの音訳で「琵琶」となったらしい。奈良時代に日本にもたらされた。

リュートがヨーロッパに最初に現れたのは中世で、十字軍によって中東からもたらされたとか、スペインのイスラム教徒とキリスト教徒の分裂を横断して運ばれたなどの説がある。当時のリュートは4コースまたは5コースで、撥で弾いていた。15世紀頃までのリュートは博物館等に残存しているものが少なく、その後のものに比べて楽器の形状や奏法、レパートリーなどについてはわからない点も多い。

 ルネサンス期 [編集]
ルネサンス期になると、ポリフォニーが主流となり音楽が多音化した一方で、即興的な速いパッセージ（ディミニューション）が行われるようになった。このような音楽の演奏に有利なように、指で直接、または指にやわらかいパッドをつけたもの（現代のギターのようなツメではない）で弾くようになり、撥は廃れていった。16世紀頃からコースも6つをこえて増えていき、ルネサンスのリュートはソプラノ、アルト、テナー、バスなど、さまざまの大きさのものが作られたが、テナーリュートが最も一般的であった。

当時リュートはソロの楽器としても、また歌の伴奏や合奏でも広く使用されたと思われる。今日まで残るルネサンスリュートのオリジナル楽器の多くは16世紀頃に制作されたものであり、さまざまなコース数や大小のモデルを博物館などで見ることができる。このことから、この頃には宮廷や民衆の間でリュートは非常に人気の高い楽器であったことが推測される。この時代にはイタリア半島を中心に高い技術を持った工房がいくつも存在しており、これらの工房が製作した楽器は改造するなどして後年まで長く用いられたと言われる。

なお、イベリア半島ではリュートはあまり用いられず、ビウエラと呼ばれるギターによく似た形の楽器が主に使用されていたとされる。調弦は6コースのルネサンスリュートと同じであることから、ビウエラでリュートの作品を演奏すること、またその逆はつねに可能である。しかし、リュートとビウエラは楽器学上近親関係にある楽器とは見なされない。

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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:10:05 +0900</pubDate>
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         <title>心の哲学</title>
         <description><![CDATA[心の哲学（こころのてつがく、英：Philosophy of mind）とは、哲学の一分科で、心、心的出来事、心の働き、心の性質、意識、およびそれらと物理的なものとの関係を研究する学問である。心の哲学では様々なテーマが話し合われるが、最も基本的なテーマは心身問題、すなわち心と体の関係についての問題である。

心身問題に対するアプローチは大きく分けると二元論と一元論に分けられる。二元論は何らかの意味で体と心を別のものとして考える立場のこと。二元論の考えは非常に古くから見られ、例えばプラトン[1]アリストテレス[2][3][4] そしてサーンキヤ学派やヨーガ学派などのヒンドゥー教の考えにも見られる[5]。歴史的に二元論を最も明確に形式化した人物として17世紀のフランスの哲学者ルネ・デカルトが知られている[6]。デカルトは実体二元論（Substance dualism）の立場から、心は物質とは独立して存在する実体だと主張した。こうした実体二元論と対比させられるのが性質二元論（Property dualism）である。性質二元論では、心的な性質は脳から創発する性質であると考える。つまり心的性質を脳の物理状態に還元することはできないものとみるが、かといって脳と独立して存在する別の実体であるとは考えない[7]。

他方、一元論は、心と体が存在論的に異なるものだという主張を認めない考え方である。西洋哲学の歴史においてこの考えを最初に提唱したのは紀元前5世紀の哲学者パルメニデスであり、この考えは17世紀の合理主義哲学者スピノザによっても支持された[8]。一元論には大きく分けて三つの種類がある。ひとつは物理主義（Physicalism）である。物理主義とは物理学の理論が記述するもののみが存在しているという考えで、物理学が発展していけば、心についても全て物理学の用語だけで説明できると考える。これに対するのが唯心論（Idealism）で、心だけが実際に存在するもので外界とは心そのもの、または心によって作り出された幻想と考える。そして中立一元論（Neutral monism）は、何らかの中立的実体があり、物や心というのはこの知られざる実体の持つ二つの側面、性質なのだと考える。この三つの一元論の中で、20世紀から21世紀にかけて最も一般的だったのは、物理主義である。物理主義には様々なバリエーションがあり、行動主義、タイプ同一説、非法則一元論、機能主義などがこの中に含まれる[9]。

現代の心の哲学者の多くも物理主義者だが、心を体と別の何かとして分けて扱うかどうか、という点に応じて、還元的な物理主義（Reductive physicalism）と非還元的な物理主義（Non-reductive physicalism）に分かれる[9]。還元的な物理主義では心的な状態というのも、結局は生理学的なプロセスまたは状態として自然科学の言葉によって全て説明されると考える[10][11][12]。これに対し非還元的な物理主義は、心に対応するものは脳だけしかないが、それでも予測と説明に用いられる心的な語彙に関しては、より低次の物理科学の言葉による説明へ置き換えることも、還元することも出来ないと考える[13][14]。神経科学の継続的な発展はこうした問題のいくつかをより明確に描き出す助けになってくれる。しかしそれだけでは解決にはほど遠く、現代の心の哲学者たちは、どのようにすれば心のもつ主観的で質的な体験、志向性といったものを自然科学の用語だけで説明する事ができるのか、と問い続けている

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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 07:42:56 +0900</pubDate>
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         <title>エル・タヒンにおける球戯の意味</title>
         <description><![CDATA[ 王の代替わりに主なう建設活動と球戯場 
エル・タヒンの宗教、世界観を最もよく示すものは、球戯に関する儀礼の表現である。エル・タヒンに見られる球戯関連の表現はメソアメリカ全体から考えても非常に特徴的である。他地域の大規模な遺跡でも通常数か所しかない球戯場がエル・タヒンでは17ヶ所[6]あることからもうかがわれる。その理由のひとつとして後述するように球戯自体が重要であるということのほかに、エル・タヒンの王が代替わりごとに既にある建物やプラザを「更新」[7]した際に新たな建物以外にも球戯場を造っている様子がうかがわれる。古典期中期には、北球戯場の一連の儀礼について刻まれた名の知られない王によって建造物4号や壁龕のピラミッドなどが造られたと考えられる。南球戯場の壁面レリーフに刻まれた王（支配者）は、南球戯場、神殿5号、球戯を観覧する建物である建造物15号といった一連の建物と建造物13号と14号で構成される球戯場を建設した。13ウサギと呼ばれる王の時代に、タヒン・チコの東側のふもとに位置する大球戯場と「円柱の館」が築かれた。建造物19号やアロヨ・グループと建造物34号と35号で構成される球戯場は、一体のものであって、古典期の終末つまり、エル・タヒンの全盛期の終わりごろに「更新」、つまり建て直されている。
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エル・タヒンは、おびただしい量の石彫や建築物の浮き彫りなどに古典期ベラクルス文化における当時の宗教、イデオロギー、生活の様子など通常は形として残らない情報がみられるために非常に貴重な遺跡となっている。

球戯関連遺構と遺物のひろがり 
エル・タヒンでみられる球戯の儀礼は、球戯場がエル・タヒンの後背地にあたる遺跡でも数十ヶ所確認されているのみならず、地理的にも広い範囲に普及していたことが、「くびき（ヨーク）」「パルマ」「アチャ（斧）」といった石彫が、メキシコ湾岸の北部や中部全体にわたって確認することができることからうかがわれる。例えば、エル・タヒンに先行する主な湾岸の都市の一つであるエル・ピタルでも数多くの球戯場やと球戯に対する信仰を示すレリーフを伴う建造物や遺物がみられる。エル・タヒン及びその近隣地や湾岸低地には、支配階級の墓の副葬品を中心におびただしい量の球戯に関連する石彫が発見されている。さらに、アメリカ南西部地方の文化圏に属するチワワ州のカサス・グランデス（パキメ）やホホカムの都市遺跡スネークタウンなどをはじめとしていくつかの遺跡に球戯場や球戯に使われた道具もみられることから、それらの遺跡の支配階層に対してエル・タヒンをはじめとしたメソアメリカの球戯のシンボリズムやイデオロギーの影響力がいかに大きかったかうかがうことができる。このような球戯に関連する石彫は、即位儀礼をはじめとして王の権威を示す儀礼や王の死後の世界での地位を示すもので、三種の神器のような王の権威を示している。一方、エル・タヒンでは、球戯を行う際に腰につける防具をあらわす「ヨーク（Yoke,くびき）」の石彫の確認数がすくなく、建物の瓦礫の中から発見されるものなどが主になっているが、このような球戯関連の持ち運び可能なタイプの石彫が少ないのは、エル・ピタルや他のベラクルス文化の遺跡のようには、支配階層の墓についての発掘調査がすすんでいないためであろうと考えられている。

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         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 14:42:35 +0900</pubDate>
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